暑さと体の関係

気を付けているのに熱中症になってしまう熱中症の落とし穴があります。
熱中症になる人ならない人がいるのはどうしてでしょうか。
熱中症になる人は久しぶりに外に出たという、慣れない状況をつくってしまった人に多いとされています。
普段あまり外に出ない人の体は暑さになれていません。
逆に毎日外に出ている人でも要注意なこともあります。
仕事をしているイコール外出時間が長いではないからです。
外に出て太陽の直射日光をあたっているトータル時間はそれほど長くないときがあるからです。
建物にいると冷房が効いていますしね。
20代で実験をしたところ、体感温度と温度はだいたい同じくらいでした。
しかし60代の方々は20代の人が暑いと感じた28度になっても誰も暑いと感じませんでした。
そして体感温度と実際の温度はかなり差が出ていました。
過労とともにかわってくるわけですね。